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ゴールデンウィーク真っ只中にMicrosoftが新しいWindows10のエディションとPCを発表しました。新しいOSはWindows10 Sと言って,教育分野向けのエディションだそうです。開発者からすると,新しいエディションを出されると,プログラムの動作確認を行わなくてはいけないので,大変になるんですけどねぇ。
ITMediaに紹介記事が出ています。

記事を読むと,Windows10 Sはストアアプリのみが利用可能なので,Windows8 RTを想像してしまいます。(ということは失敗OSの予感??)
学校の先生がPCの設定をしやすくする。そして,先生よりPCについて詳しい生徒たちが,勝手に設定変更して,授業中に遊ばないようにする。こんな配慮がなされたOSなのかもしれません。

Windows10 Sを搭載したSurface Laptopは米国で に発売されます。こちらは期間限定でOSをWindows10 Proに無償アップグレードできるそうです。この辺にも,MicrosoftのWindows10 Sに対する自信のなさが見えている。。。

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