〜 卓越した品質へ 〜

米国のConsumer Reportsの格付けでMicrosoftの「Surface」が購入推奨リストから外されたことが話題になっています。日本では製品の格付けなんてあまり聞きませんが,米国ではとてもメジャーな格付けレポートのようです。

ITMediaのニュースによると,Consumer ReportsはSurfaceの故障率が高いことを,非推奨にした原因だとしています。2年以内に何らかの故障に遭遇する率が25%だというアンケート結果があり,他の製品と比較して故障率が高いとしています。

私自身も初期型のSurface Proを購入して使っていました。しかし,使いにくいからすぐに知人に譲ってしまいましたが。その時の印象では,重いし割に華奢だけど,特に故障しそうとは思えませんでした。故障する前に手放してしまったからかもしれませんが,知人からも故障したという話は聞いていません。

そのほか,仕事でSurfaceを使う機会が何度かありましたが,確かに変な動きをすることがありました。例えば,左下のWindowsボタンを押そうとマウスを持って行くと,マウスがフリーズして使えなくなり,1分後くらいに回復する事象があります。おかげで,ショートカットキーを多くマスターすることができました(笑)。

Surfaceもモデルチェンジを通して,信頼性も高くなっていることと思います。Consumer Reportsのアンケート調査は初期モデルも含んだレポートなので,最新モデルを購入すれば,不満なく使えるのでしょう。Microsoftは「Sufrace Pro 4」と「Surface Book」の1〜2年間の故障率並びに返品率は25%よりも大幅に低く,デバイスあたりの事故率は「現在は」1%未満だとしています。

要するに,初期モデルはすぐに壊れたかもしれないけど,新しいモデルは大丈夫だよと言っているように聞こえます。量販店のPC売り場では,Surfaceが一等地を占めていたりします。日本ではSurfaceが壊れやすいというニュースがあまり出てこないので,改善済みなのかもしれませんね。

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