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iOS14.5から導入されたプライバシー機能であるATT (Application Tracking Transparency) についての追跡記事が各ニュースサイトで公開されています。私はGigazineの記事を読みました。

iOS 14.5のATT機能が入ってからアプリによるユーザ追跡の許可/拒否をユーザが選択することができるようになりました。記事によると,アプリによるユーザの追跡を許可したユーザは全世界で12%程度だったとのこと。ほとんどのユーザはアプリによる追跡を拒否したことになります。
やっぱりこんな結果になるでしょうね。アプリがあなたの行動を追跡するけど,それを許可しますか?って聞かれてYesとはなかなか答えられないですから。アプリ開発者はユーザの行動を追跡せずとも楽しませるようなアプリを考えて欲しいです。

個人的には,スマホを通して個人情報を吸い上げるような仕組みは,なくなって欲しいと思っています。

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