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はじめに

MacのNumbersはMicrosoftのExcelのような表計算ソフトです。今回紹介するのは,2つのセルに書かれている日付間の営業日数を取得するNETWORKDAYS関数です。

フォーマット

関数のフォーマットは次の通り。開始日と終了日は日付または時刻値で指定します。時刻部分は無視されます。第3パラメタの祝日については,カウントから除外したい日付の集合を指定します。

=NETWORKDAYS(開始日,終了日,祝日)

使用例

2018年の営業日数を計算してみました。表1がその結果です。
表2に日本の祝日一覧を作ってあります。1月の営業日数を計算するには「NETWORKDAYS(A2,A3,表2 祝日一覧::A1:A16)」と指定します。

このようにして計算すると,日曜日が祝日の場合の振替休日を入れてくれません。例えば2018年4月29日の昭和の日は日曜日なので4月30日が振替休日になります。NTEWORKDAYS関数はこれを考慮しないため,4月の営業日数が21日になってしまいます。
この辺の補正は,手作業でやる必要があるのかな?

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